プランター自然栽培 #11 「水菜編02」

プランター自然栽培

農業はもちろん、家庭菜園の知識もない男が、突然プランター栽培を自然栽培でやろうという企画「プランター自然栽培」。
比較的手間がかからず、早く育つ葉物野菜に目を付け水菜の栽培に着手。

さらに、「早生」の水菜ということで、「10月中に収穫して、水菜の鍋が食べられるのではないか?」とニヤニヤしていた。

しかし、思ったより成長が遅い水菜たちを見て、冬になる前に育ち切るのだろうかという不安がよぎるのであった。

※スマホのカメラで撮影した画像のため、撮影時間や天気、スマホカメラの汚れ具合によって色がおかしい、ピントがぼけているなどありますがご容赦ください。

水菜の成長

8~9日経過

プランター自然栽培 水菜8日目

強風を受け倒れてしまった水菜もいましたが、応急処置をしたおかげか、なんとか持ちこたえたようです。

しかし、相変わらずのヒョロッとした風貌です。水菜を育てたことがないので、なんだか心配になるほどヤセ型です。

とはいえ、先週よりも天気も気温も穏やかで、ここからの巻き返しに期待したいところです。

10~11日経過

プランター自然栽培 水菜10日目

水菜特有のギザギザ本葉が見えてきた子が出はじめました。

背丈ものびて来たので、そろそろ間引く時が来そうです。

成長が遅いものを間引いていく様ですが、ほとんど変わらない時はどの基準で選べばいいのかホントに迷うだろうな・・・。

水菜は、その名の通り水が大好きなようで、水やりをしっかりやった方が良いようなので、雨以外の日は欠かさずやるようにしております。

12~13日経過

プランター自然栽培 水菜12日目

なんとも可愛らしい本葉が出てきています。

普段食べている水菜にどんどん近づいていますね。

14日経過

プランター自然栽培 水菜14日目

すごくギザギザしてきました。

もう、このまま食べてしまいたいぐらい水菜の姿になってきました。

本葉が出る前はあまり気にならなかったのですが、ギザギザしてくるとお互いが邪魔しあっているようにも見えてきました。

これはそろそろ間引きの時が来たのだろうと思いましたが、ひとまず間引きの基準をもっと調べることにしました。

今週のまとめ

その時々では「上手く育ってるのかな」と思いますが、こうして記事にして写真を並べてみると、しっかり育ってくれていますね。

また、本葉が出てくると一気に水菜っぽくなります。これは他の野菜でもきっと同じなのでしょうが、水菜の様に特徴的な葉の野菜は特にそれっぽくなりますね。

同じプランターに同居している大豆たちもすくすくと育っているので、水菜も負けずに育ってくれればと思っております。




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